一級建築士の型枠大工 北村工業

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お知らせ & トピックス 北村工業代表: 北村 伸宏

タグ:「展開プロ」の記事

展開プロ

今日は展開プロの3d機能について書きます。
この現場は、最上階の屋根がスラブ勾配なので、コン天を標高取得で入力しました。
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3dで展開してみます。C1F2DDF7-7FF0-4D01-860F-43B1792711AE
スラブを抜いてみます。AF06943D-FC56-4E45-9EF5-69908341187B
手前の勾配は分かりますが、部屋内の勾配が緩いのであまり分かりません。
今度はハリを抜いてみます。A4EB174F-F783-4924-A5C0-FA4571B70ED2
最後に部屋の中から覗いて見ます。EF1415E1-010D-42DC-BA8D-32894A5EFC93
素晴らしい!

(2019年2月15日)

新展開プロ!階段ツール

今の現場の地下に、屋内の鉄砲階段があるので、ようやく展開プロ階段ツールが試せると思いチャレンジして見ました。
まず、階段周りの壁を展開pro7の壁入力で入れて、その横に階段の断面図を貼り付けます。
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やり方が分からないのでヘルプのビデオを見ながらやってます。64F08C27-5C41-4AED-BD85-36FC7985EF30
階段ツールで断面を読み込み、平面図に貼り付けます。
ここまでは何とか上手く行きました。
3Dで展開しても出てきました。4EC70820-2C3C-4118-8EDD-F6104EB21F32
早速壁ツールで展開しようと思いましたが、段の刻みが書かれていません!
考えても分からないので、スカイプで連絡し画面を共有して説明してもらい、入力をやり直して成功しました。
仕上げツールに貼り付け寸法を入れたら完成です。C56931F4-8217-406F-B53E-121F1F5D15E1
これなら普通の階段も全然行けそうです。
入力は思っていたより簡単でした。

(2018年2月6日)

展開プロ追加導入

image展開プロをもう一台増やそうと思い、営業の方に来て頂きました。image
来月から、ベトナムの実習生が現場に出るので自分も拾い出しばかり出来なくなると考え、ジョニーに展開プロを覚えて貰いたく、追加導入する事にしました。
彼は自分と違って几帳面なので、物凄く向いていると思います。

(2015年11月23日)

展開プロ、増台

IMG_0833 以前から展開プロを、増台したいと思っていたので、今日、指導に来てもらう事にしました。
指導に来てくれたのは、TMソフトの縄田さん、親切に教えてくれてました。

自分もある程度は使えますが、初心者に教えるのは、少し無理があります。

さすがはプロです。IMG_0831

自分もわからない事があったので、

展開プロで拾ったデーターを、積算プロで積算できる方法を教えてもらう事ができました。

今後、大いに活用させていただきます。

今日は、本当にありがとうございました。

因みに展開プロ、安いものではありませんが、価格以上に価値あるものだと思って使っています。

まっ、現場二つ三つやれば、今まで拾っていた時間と、間違いの手直しなどなど考えると、お釣りがきます。

自分は昔から拾いには、かなりの自信がありましたが、間違いはありました。

オススメします。

もしかしたら『北村工業のHP見た』で、少し安くなるかも?

(2015年6月23日)

型枠大工のコツ、拾い出し(展開プロ)の順番編

今日は私がここ数年使用している拾い出しソフト、展開プロの最も効率のいい(自分なりに)やり方をザッと説明しようと思います。
まず、自分は施工図を右手にjwcadでオリジナル施工図を書きます。IMG_0161
線は壁柱は白、梁は黄色、開口は赤と言う風に!
そうすれば、データーチェックや線の変更などが不要だからです。
面倒くさい現場などは、組みからメールで送ってもらい使用する場合もあります。
図面が書き終わったら入力です。IMG_0162
まず、マニュアル通りに梁、スラブ、取り合い、開口、根巻き、セパ、目地、スリーブと入力していきます。
入力が終るといよいよ仕上げです。
まず、仮に壁一枚、展開して穴の高さを決めます。
縦方向いくつ、横方向いくつと言う風に決め、記憶させます。
これで、x方向と、y方向のセパ穴の間違いはありません。

続いて開口ツールのセパの入力です。

次には梁ツールのセパです。セパの入力後、仕上げに貼り付けるのではなく、セパの書き込みをして次のセパを入力します。

梁セパが終わったら次は壁ツールのセパです。IMG_0168

壁ツールの展開の順番は、まず梁のある方から、内部外部、は内部から外部は最後にします。IMG_0167

なぜかと言うと、外部には多種のセパが着くのと、スラ引きがあるので、後回しにします。

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セパの書き込みがすべて終わると、次に番付けをします。IMG_0164

番付けは自由ですが、自分は部屋ごとに①②と付け、壁、柱の面ごとに1-1、1-2と時計まわりに番号をつけます。

最後は、壁、梁、開口ツールでまとめたものを、仕上げツールに張り付けていきます。

セパ穴の寸法、IMG_0171項目、IMG_0169積算で定尺パネルの集計と、IMG_0170ベニヤ板寸法の集計(ベニヤを割く時便利)を張り付けて

完成です。

 

 

(2014年11月1日)

    

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