一級建築士の型枠大工 北村工業

型枠大工 見習い募集中!

お知らせ & トピックス 北村工業代表: 北村 伸宏

矢板セパ取り付けのコツ

今日は基礎の片押し面の、矢板セパ取り付けコツを書きたいと思います。

まず、配筋の前に矢板金物を仕込んでおきます。

矢板面には6穴の金物をビスで取り付けベニヤを張り、写真 5H鋼面はH鋼用です。写真 4 矢板セパのネジ切りは、100です。

矢板面は被せたベニヤから子墨までの寸法から、50引き、

H鋼面はH鋼から子墨までの寸法から、80引き、セパを注文します。

ピーコンを付け場所、場所に用意します。

まず、レーザーを子墨にセットし、離れた所から付けていきます。 写真 2子墨上にセット出来ない場合は、24(ピーコンのケツ)や100バックしてセットしてもOKです。写真 3 セットが終わると、後はこれ!

これで、フォームタイを付けた時のまわりを防止出来る、

その名も、セパボンド写真 1 これは、一日たたないと効果が見込めません。写真 2 セパボンドを付け、H鋼金物を叩いて止め、セパセットは、終了です。

お疲れ様でした。

(2014年10月2日)

トップページに戻る