一級建築士の型枠大工 北村工業

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お知らせ & トピックス 北村工業代表: 北村 伸宏

型枠大工のコツ(段差枠編)

今回のコツはバルコニー及びローカ周りの床段差について紹介します。
ローカと部屋内に25の段差がつくので、サンギ平使いで段差を作ります。
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また、スラブの上に来る所はボリバタが使えますが、梁筋の上に来る所は、たった君を使用します。
まず、始めに段差枠が来る所へガッツを着けます。3D3691C0-274E-4889-8C34-12AF02027953
後で指摘され無いよう向き(カブリ)も確認しときます。
全ネジセパに予めたった君をセットしておき、6A7E0B8F-134F-4B09-9AF9-F2D5AFA49EB1そのたった君をガッツへ取り付け、レベルを確認しセットします。00C6391D-A37F-4D47-9075-BE0B4FFF8181
たった君の上にサンギを乗せて、インシュロックで固定し完了です。5011C173-9657-4C1B-9C74-7F7C7BBB46B1
最近では番線がダメな現場が多く、インシュロックが主流となりました。
効きは甘いですが、慣れれば早いし楽です。
以上!型枠大工のコツ(たった君編)でした。

(2018年3月2日)

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