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お知らせ & トピックス 北村工業代表: 北村 伸宏

型枠大工のコツ、拾い出し編

今日は、拾い出しです。
少し前までは、A1の図面と電卓、あとノート位で拾い出しをしてましたが、現在はほとんどの人が、パソコンで拾い出しをしています。
パソコンで拾い出しをすると、何故いいのか?

自分も初めのころはそうでしたが、手動の方が早いし、頭に入るしと思っていたのですが、実際慣れてくるとパソコンの方が、早いし綺麗だし一番良いところは整理が簡単です。
手動だと整理したり、まとめたりは物です。(紙や、ノート、図面、FAX用紙など)
パソコンだと全てがデーターになります。
不要な物が無くなり机の上は、スッキリしています。
今日は、置き場で拾い出しをしていたので、拾い出しのコツと言うか、自分が拾い出しで、何をどの様に使っているか説明します。
まず、これが即興デスクです。DSC_0796
中央にあるのが、ソニーVAIO、使用6年目です。DSC_0797
右手にあるのが、モニターとマウス、電卓です。DSC_0798
そして、左手にあるのが、キャノンPIXUS100プリンターとテンキーです。DSC_0799
これで、加工帳を作成します。
ですが、このプリンターではA4で見にくいため、事務所でA3にプリントアウトしてきます。

まず、現場で図面をデーターでもらいます。
USBに入れてもらっても、メールで送ってもらってもOKです。
以前も紹介しましたが、展開プロでデーターを入力し、展開図を書いていきます。
画面(液晶)が、2つあるのは、片方で見ながらもう片方で書く。教科書とノートの関係で2つ使用しています。
数字を入力するには、テンキーがお薦めです。
電卓と同じで、慣れると見なくて打てます。
自分も毎日のように、パソコンをいじれればもう少し進歩するのですが、今、現在はキーボードを打つのと、釘を打つのが半々位です。
自分は、『生涯現役』を目指しています。
引退はありません。何にでも!

(2014年6月27日)

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