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お知らせ & トピックス 北村工業代表: 北村 伸宏

生コン打設

今日は、東日本橋の現場、基礎  第一日目のコンクリート打設です。
いつものコンクリー打ちとなんら変わらないのですが、今日はコンクリートの運搬、打設の仕方について、ブログします。DSC_0643
出来上がった型枠にコンクリートを入れるのですが、

まず、そのコンクリートを工場(プラント)から運搬しなければなりません。
運搬には、ミキサー車(生コン車)で工場から運んで来ます。
コンクリートは、時間をおくと固まってしまうので、早急に運ばなければなりません。
また、コンクリートは、水、セメント、砂、砂利等が、均等に混ざってなければいけません。DSC_0646
そこで、最近気づいたのですが、ミキサー車は、走ってる時は、分離しないよう時計回りに、ゆっくり回転しながら走ってます。
現場に到着し、ポンプ車に付け、生コンを出す時は、反時計回りに回転し、ハネの様なものにコンクリートが乗って出て来ます。DSC_0641
気になって調べてみると、ミキサー車のドラムの中は、

デカいドリルのキリみたい(アルキメデスのネジ、と言うらしい)になってて正回転で混ぜて、逆回転で出る。という仕組みになってるようです。
その生コンをポンプ車に送り、ポンプの圧力で、必要な所まで運び、型枠に入れると言うことです。DSC_0648
25年以上も現場にいますが、まだまだ知らない事だらけです。
これからも、勉強です。また、何か気づいたことがあればブログします。
おまけ!
あとで気になって、アルキメデスのことを調べてみたのですが、

半分も理解出来ませんでした。(^。^;)

(2014年5月20日)

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